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No.671

夜想等々のサブカル分野から離れているあいだに、人形作家の与偶のWikipedia個別記事が作られていた
時代は変わったぞー!
切通理作からインタビューも受けてたんだなあ
https://www.fujisan.co.jp/product/128168...

以下少し残酷な話のため#閲覧注意
もう10年以上前になるけども、与偶のインタビューで今でも印象に残っているのは、高校の時に学校の裏山で拾った獣の死骸を保健室の冷蔵庫に保存して食べていたってエピソード。それを読みながら「疾患になるってそういうものなのかな」とぼんやり思っていた 自分も感覚がマスキングされてる時に読んだから、現実と非現実のあいだみたいな…妙な気持ちになった

それと自分の血液を人形の内側に塗りこめて制作をするという話。そういう呪術的な、ある種の祈りのような行為を創作上やる人が本当にいるのだなあと感心していた記憶がある。自分を傷つけてまで何かを産もうという意志は想像以上に切実なものだったと思う。
畳む


ものすごく悲しいお知らせだけど、昔好きだった耽美趣味のことを思い出していたら久し振りに精神的に…になってきた😂私はもう戻って来なくてよろしい!ということだろうか 気圧のせいだと言ってくれ〜

自分は二次創作メインの趣味人だけど、粘土をこねるのも裁縫するのも、楽しくて明るい気持ちだけじゃどうしても「やるぞ」っていうモチベーションが燃えなくて、根本の所に「悲しい」みたいな感情が根を張ってたおかげでやれてたんだなぁと今気がついた。
夏に甲斐荘楠音の展示を見たら、キャプションに「世や自分への煩慮」と書いてあって、その煩慮のために何かをするのも全然ありだなと。

憐憫が大き過ぎるのは考えものだが、悲しいのと嬉しいのとはセットであった方が良い感情でないか!?と思う秋の夜長✍️🍁

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