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No.1934

監督:大島渚 35㎜フィルムの忍者武芸帳観てきた。
一生観る機会はないんだろうなとうっすら思ってたから本当に良かった。

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終わりに映写室も見せてもらった。今回のフィルムは比較的状態も良いものだったらしい(ゆえに扱いでハラハラしたそう)
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あらすじをさらっておこうと思って1巻だけ持っていったけど映画は辻斬りのシーンから始まっててワロタ。チョイスのほぼ意味なし。
大島監督は取捨選択が上手い。一揆の話多すぎだけど画面にリズム感があって私は不思議と集中できた。
基本原画の接写だから、下書き線やホワイトの跡も生に映っててびっくり。今でいうボイスコミックの奔りのような形式の作品だった。

明美→蛍火の順で死ぬところが1番見どころと思うけど、蛍火が血で血を洗う忍術勝負の顛末を吟じてくれるシーンが良かった。
私はもちろん明美より蛍火派です。
#新潟国際アニメーション映画祭

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