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No.1590

腹痛を紛らわしたくてKindleで関よしみの作品を読み返してるけど、割りかし性にまつわる話は多いかも。まあ読んだ時のショックも大きいし…。
「嘆きの聖母」は未成年の妊娠や中絶をめぐる話で、キリスト教がベースと思いきや(男性に眼差されることで生まれる)女性同士のミソジニーの割合が今見ると強くて、どう考えるべきかなぁと思う。

私の狭い観測範囲だと、人怖系のホラー少女漫画家は2000年を過ぎてホラーブームが下火になると活動の場をレディコミに移す人が目立ってて、作風からすると納得感がある。
シスターフッドが生まれる余地のない世界観なので…。

Amazonのレビューで「内容があってないようなもの」と書いた奴!そんなこと言わないで〜
私は「最後の夏休み」とか読んだ後考えさせられたよ。

コロナ禍だったら朱戸アオよろしく「絶望へのカウントダウン」や「ウイルスの牙」が注目されただろうし、今だったら移民の要素も取り扱った「怠慢元年」がマッチするだろう。
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#読書備忘録

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