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No.1307

アディクトを待ちながら を観に行った。公開から約一年待ったのでな!

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エンドロールで四方からすすり泣きが聞こえてきた。私も例に漏れずビシャビシャで…。
観ながら思いを巡らせることが多いんだと思う。

映画として気になったところを書くと、YouTuberが何系の配信者なのかまで詰められてなく「SNSで啓蒙してくれる役」以上の存在ではなかったので、そこは惜しかった。
ゴスペルグループの人たち(皆個性があるのが分かる)、偏見を持ったファン、特に依存症者の息子役の人の演技がとにかく良かった。脇の人たちが光る映画。
「仲間つくって歌歌ったら許されると思ってるのか?」ってセリフは心が痛んだ。当事者が周囲にしたことの責任や罪は消えるわけじゃないから。
然るべき法の裁きを受けるのと回復のための活動は全く別軸なんだけど、そこが一緒になって語られがちなのが現実世界だと思う。


依存症啓発のお手本のような映画なので、もっと色んな人に理解が広がればと思います。
大和遼って役名はついているけど実質高知東生そのものじゃないかな?それくらいこの人の存在は力強い。畳む

#映画

今日も一日快晴で昼は汗ばむくらい暖かい日だった。ラッキー

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