No.533, No.532, No.531, No.530, No.529, No.528, No.527[7件]
管理人(やや)東京にあらわる
2023-08-19 13:33:00 EDIT
久し振りにどっぷり刹グラの二次創作が描けて楽しかった!お出ししたものがヤバいのは気持ちのデカさの表れ…
これくらい伸び伸び時間的・心理的余裕があると本当に嬉しいのだけど
原稿もやっぱりやりたいので頑張ります💪
これくらい伸び伸び時間的・心理的余裕があると本当に嬉しいのだけど
原稿もやっぱりやりたいので頑張ります💪
2023-08-17 00:59:21 EDIT
KOTOKOの歌を久しぶりに一生懸命聴いてアゲて作ったものが、これ🤞
イメージはまんまゼロ年代のエロゲーです
・衣装代を工面するためにバ先を適宜選んだり、バイトヘル並みのミニゲームで稼いだ月給でどこのお店でアイテムを購入するかまで選べる
・基本的にグラハムは此方の選択肢を無視するので、飴と鞭で駆け引きをしながら信頼度を上げて好みのシチュエーションやエンディングに持って行きます(あまりに飴/鞭が過ぎると同僚とのアレな動画ファイルが送り付けられてくるエンディングになる)
・逆にコミュニケーションがうまく取れないと刹那側がコスプレする羽目になります(逆転なし・そういうものが好きな人が敢えて選ぶ手もアリ)
というシステムまで一気に思いついたけど、なんなの…!?
イメージはまんまゼロ年代のエロゲーです
・衣装代を工面するためにバ先を適宜選んだり、バイトヘル並みのミニゲームで稼いだ月給でどこのお店でアイテムを購入するかまで選べる
・基本的にグラハムは此方の選択肢を無視するので、飴と鞭で駆け引きをしながら信頼度を上げて好みのシチュエーションやエンディングに持って行きます(あまりに飴/鞭が過ぎると同僚とのアレな動画ファイルが送り付けられてくるエンディングになる)
・逆にコミュニケーションがうまく取れないと刹那側がコスプレする羽目になります(逆転なし・そういうものが好きな人が敢えて選ぶ手もアリ)
というシステムまで一気に思いついたけど、なんなの…!?
2023-08-17 00:29:10 EDIT
2023-08-16 13:40:20 EDIT
内容に反して思いの外エロい絵が出来てしまった…
畳む
SS
グラハムがどうしてもというので、『お給仕』とやらの一環としてオムライスを手作りしてもらった。
味は…食えなくはないという感じだ。近所のコンビニに売っている物でも別に大丈夫だったのに。
だが、不器用な彼でもハートの形くらいはケチャップで描けるらしい。可愛いだろう!などと大声で喧伝していたのも束の間、「練習した」とさらりとつぶやく姿を見て、何やら俺は胸の奥がむず痒くなるのを感じた。
ひと月分の給金を握りしめて行った先は大型量販店、通称『何でも売ってる激安ジャングル』だった。ビルの4階で買ったコンセプトカフェ風のメイド服はガサガサとした安生地で、グラハムが動くたびに衣擦れの音がする。もっと手の込んだものを買えば良かったと若干後悔したが、それでも彼はぴっちり着こなしていたし、むしろぴっちりしすぎて目のやり場に困っていた。
グラハムもグラハムで、いつの間にか衣装に合うような可愛らしいネームプレートやアクセサリー類を用意していたらしく、それらのディテールの細かさで大味な裁縫は気にならなくなったとも言える。何故か自分の姿を模した2頭身ほどの人形まで所持しており、その手の込み用に若干恐怖を覚えた。
不器用な彼が誰にどの位の謝礼を払って作らせたかは不明だが…ー。
自信に満ちた表情と逞しい体に、甘い雰囲気の薄手のメイド服はひどくアンバランスなようにも思えた。だがむしろ、その不可解さこそが彼の内面だったのだ。読めないからこそ、こうやって日々の戯れに付き合ってられるのかもしれない。
「上にかかってる玉子が旨い」
「其れはこの器具で調理した!」
スッと調理器具を差し出されたが、ここで通信販売の宣伝をされても困るんだ。
話が脱線しそうだったので「デザートはあるか?」とメイド喫茶然とした話題を振る。
沈黙のうちに、みるみる笑顔に欲情の色香がたちこめ始める。これについてはもう少し間を置いて話しかけるべきだったか。
「あるぞ」
此方への視線を全く外さず、バーカウンターから身を乗り出して答える。その眼は『ご主人様』である俺の一言を待ち望むように潤んでいた。
畳むSS
グラハムがどうしてもというので、『お給仕』とやらの一環としてオムライスを手作りしてもらった。
味は…食えなくはないという感じだ。近所のコンビニに売っている物でも別に大丈夫だったのに。
だが、不器用な彼でもハートの形くらいはケチャップで描けるらしい。可愛いだろう!などと大声で喧伝していたのも束の間、「練習した」とさらりとつぶやく姿を見て、何やら俺は胸の奥がむず痒くなるのを感じた。
ひと月分の給金を握りしめて行った先は大型量販店、通称『何でも売ってる激安ジャングル』だった。ビルの4階で買ったコンセプトカフェ風のメイド服はガサガサとした安生地で、グラハムが動くたびに衣擦れの音がする。もっと手の込んだものを買えば良かったと若干後悔したが、それでも彼はぴっちり着こなしていたし、むしろぴっちりしすぎて目のやり場に困っていた。
グラハムもグラハムで、いつの間にか衣装に合うような可愛らしいネームプレートやアクセサリー類を用意していたらしく、それらのディテールの細かさで大味な裁縫は気にならなくなったとも言える。何故か自分の姿を模した2頭身ほどの人形まで所持しており、その手の込み用に若干恐怖を覚えた。
不器用な彼が誰にどの位の謝礼を払って作らせたかは不明だが…ー。
自信に満ちた表情と逞しい体に、甘い雰囲気の薄手のメイド服はひどくアンバランスなようにも思えた。だがむしろ、その不可解さこそが彼の内面だったのだ。読めないからこそ、こうやって日々の戯れに付き合ってられるのかもしれない。
「上にかかってる玉子が旨い」
「其れはこの器具で調理した!」
スッと調理器具を差し出されたが、ここで通信販売の宣伝をされても困るんだ。
話が脱線しそうだったので「デザートはあるか?」とメイド喫茶然とした話題を振る。
沈黙のうちに、みるみる笑顔に欲情の色香がたちこめ始める。これについてはもう少し間を置いて話しかけるべきだったか。
「あるぞ」
此方への視線を全く外さず、バーカウンターから身を乗り出して答える。その眼は『ご主人様』である俺の一言を待ち望むように潤んでいた。
2023-08-15 16:27:32 EDIT
コワすぎ!の4話の雑コラ空間で息出来なくなるほど笑った
ちょうど今日も8/15だし
でも霊能者とのタイムリープはアツい 市川がどんどんたくましくなるのもアツい
というか真壁栞の役栗原瞳さんで転げた 落ち着いたお姉さんになられて…。
ちょうど今日も8/15だし
でも霊能者とのタイムリープはアツい 市川がどんどんたくましくなるのもアツい
というか真壁栞の役栗原瞳さんで転げた 落ち着いたお姉さんになられて…。
2023-08-15 11:43:19 EDIT



