No.310, No.309, No.308, No.306, No.305, No.304, No.303[7件]
2023-04-29 16:35:16 EDIT
しんどい時に偶然田中ユタカのインタビューを読んで大泣きしてとても励まされたことがあった。エロ漫画ってとても面白いけど読めば読むほど暴力しか描いていなくて、カップリングに関しても「暴力と同等のセックスになるんだろうな」と思って原稿進めていたから、こういう作家がいるエロ漫画界は幸せだと思って泣いていた。
原稿も「この人達、不全の者同士だと思ってますけど幸せな幻想出来ます!」の宣誓としてやってるんですが、突然ガッカリしてメソメソし出したのでどうしたんだい…?と自分で思ってます。
理不尽な総括(!)と自己批判(!)が己に襲いかかってくるし…でもその二つが無かったら無反省だったよな。
あと今のトレンドが長乳なのも分かってるのでそれが絵に反映されないのも若干つらいです(しょうもない!!)畳む
#読書備忘録
原稿も「この人達、不全の者同士だと思ってますけど幸せな幻想出来ます!」の宣誓としてやってるんですが、突然ガッカリしてメソメソし出したのでどうしたんだい…?と自分で思ってます。
理不尽な総括(!)と自己批判(!)が己に襲いかかってくるし…でもその二つが無かったら無反省だったよな。
あと今のトレンドが長乳なのも分かってるのでそれが絵に反映されないのも若干つらいです(しょうもない!!)畳む
#読書備忘録
2023-04-27 21:47:04 EDIT
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 3時間もあるの長すぎ!笑
2023-04-26 23:05:36 EDIT





YouTubeに上がっているロフトのラジオで運動家が交番襲撃事件について話していたけども、そんな軽いタッチとは裏腹に映画のシーンは非常に生臭く切実で、この肌感覚が麻痺していく一過程が分かる映画だと思った。
序盤の党内闘争も苛烈だけど、中盤の山岳ベース事件・怒涛の総括要求で心底陰鬱な気持ちになった。「何をどうすれば総括になるのか分からない」という台詞がたびたび出てくるがまさにその通りで、身だしなみを筆頭に理不尽な理由で始まるものが多く、集団として煮詰まっている様は底冷えする惨さがある。
青春としての革命運動の視点を逃さない一方で、暴力への懐疑が見える作品だった。
突入せよ! あさま山荘事件は所々(※映画として)白けていたけど、こちらはこちらでたじろいでしまうものがあり、2つセットで何かを考える入り口にするぞというところ。
でもこの映画はこれからもたくさん観られていてほしい。若松孝二の弟子が撮った作品はエンタメの暴力に振りきったけどこれは全くの逆。いろいろと考えてしまった。
終盤の山小屋って若松監督の別荘なんだよな…👀とかずっと意識してしまって窓は割れるわ水は降るわで戦々恐々となった。畳む
#映画