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私は今回アムロが出てきたことに動揺も何もなくて、バンナムだからそういうこともするだろう〜とスルーしてる。アニメ版ユニコーンの終盤で愕然としてから、「まあバンナムはそう言いますけどね」という線引きを心の中でしているので…。富野由悠季が作った物語の中で、内心の自由として自分も「完結」しているので苦痛を感じなくて済んだ。むしろオッ!やってるね!くらいのノリだった。だから山田さんにはアムロを諦めてほしくない。
自分が燻りを感じるのはいつもバンナムの姿勢とガノタの条件反射で、ユニコーンを手放しで喜んでいる人(特にファースト世代)に困惑するのはそういう事である。
でも私も結局富野由悠季から真の意味で学ぶことが難しい側なんだろうな…。
監督はガンダムファンが社会問題への関心が薄いこと、思想がないことを悲しんでいて、それはもう反省するしかない。
そしてあの映画販促である。バンナムの広報担当は時事問題に特に興味ないのかな?と思った ←これはもう自分を棚上げした悪口です‼️😡
追記:
山田さんの記事に引き付けて話すと、若松孝二の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の最後に、連合赤軍に関わった人間の活動経歴が流れてくるシーンがある。
結びに
「二〇〇二年三月三〇日
元日本赤軍の檜森孝雄 イスラエルのパレスチナ住民に対する虐殺・占領に抗議し、パレスチナの子どもたちの解放を願い、東京の日比谷公園で焼身自殺」
という文章が出てきて、こんな壮絶な活動・祈りを繰り返していても、令和八年の今の今までパレスチナの問題は解決しないどころか悪化し続けている現実に愕然とした。
連合赤軍の仲間を惨たらしくリンチした一連の所業は擁護出来ず記録を見て夜うなされる程のもので、しかもこの一件で日本全体から何かに意思表示する力を奪ってしまったのはとても罪深いと思う。
意識が高い・思想が強いというネガティブな意味合いの言葉もここの延長線上にある気がしてならない。
自分は参照例がかなり極端だから皆その手前段階で何かに気づいてくれると思ってるけど、ハサウェイはSSRI飲みなね!で考えるのを終わっていい話じゃなかったんだよね…。
こんなことを広報担当の悪口の次にいけしゃあしゃあと書いていても、富野由悠季から学ぶことができないんだなと自分のことを思う。まさに放言。
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